【大阪インプラント】大阪インプラントならかつらぎ歯科。大阪の北摂地域(箕面・豊中・池田・吹田・茨木)をカバーする「かつらぎ歯科」では、1998年よりインプラント治療を最優先に1000本以上のインプラント治療の経験を持ち、日々研究を重ねています。

インプラント無切開手術
フリーダイヤル
メール

TOP>>インプラントコンピューターシュミレーション

サージガイド

コンピュータによる解析を手術に活かす最新の手術術式がサージガイドです。Sim/Plantで補綴的、歯周的、外科的に妥当性のある埋入計画を立案し、サージガイドの作製をベルギーの日本総代理店であるマテリアライズ・ジャパンという会社に依頼します。CTのデータから埋入計画を立案するSim/Plantのデータを元に立案計画通りの埋入が行えるように作製したサージカルステントがサージガイドです。このステントの特徴は歯肉を剥離した後の骨面や歯肉を剥離しない場合のいわゆる歯茎に適合するように作製されています。CTのデータから骨の模型を製作し、その骨に適合するように作られています。

埋入のガイドは、ステンレス製の円柱状の管にツイストドリルを挿入して行います。各インプラントシステムに対応した管の直径を指定できます。多くのインプラントシステムにおいては2種類のツイストドリルを使用することが一般的であるためそれぞれの直径の二つのステントが作製されます。骨面に対しての適応は実際に使用した感覚では、適合状態は良好です。しかしながら、製作者が安定を重視してか、術者が想定している剥離の面積より若干大きく作られる事があるため、術前に必ずチェック行い、必要とあれば外形修正を行うことも必要となります。

また、従来、無歯顎症例におけるサージカルステントは歯肉の剥離を行った後の固定源が無く、正確ドリリングのガイドを行う事が困難でした。サージガイドの使用は上記の問題点を解決できる有用な方法といえるでしょう。

診療時間

診療時間
住所
Copyright (C) 2008 KATSURAGI DENTAL CLINIC All Rights Reserved.This web site is written in Japanese only.